3歳児の反抗期にもう限界!どうやって接すればいいの?


画像引用元:ODAN

子供の成長は嬉しいものですが、反抗期に入るとストレスが溜まってしまい疲れてしまいますよね。「魔の3歳」とも言われている3歳の反抗期をどう乗り越えたらいいのでしょうか。

3歳記児の反抗期の特徴や簡単な対処法にいくつかご紹介します。
簡単な方法ですのでぜひ試してみてくださいね。

3歳児の反抗期の特徴

3歳児の反抗期の特徴についてみていきましょう。

こだわりが強い

2歳児のイヤイヤ期とは少し異なるのが、こわだりが強いということです。
3歳になると子供の個性が現れてきます。好きな色、好きな食べ物、好きな遊びなど自分好みが出てくるためこだわりも強くなってしまうのですね。

口が達者

3歳児の反抗期の特徴として口が達者ということも挙げられます。3歳~4歳に掛けて平均1700語程度が話せるようになるそうです。
そのため、口が達者になります。
息子も3歳の反抗期には、なぜ嫌かを延々と繰り返されてしまったり、こちらがびっくりするような汚い言葉で反抗をしてきました。

言葉が話せることは嬉しいことですが、反面「口うるさい」とイライラしてしまいますよね。

癇癪を起す

3歳児の反抗期では、自分の思い通りにならないと癇癪を起してしまう特徴があります。
口で言っても思い通りにならない場合に地面に寝そべったり、物を投げたりなど攻撃的になってしまうこともあります。

特に男の子の場合は、力も強くなりますのでママさんは一苦労しますよね。

【実証済み】これで万全!反抗期の対処法

では、具体的に3歳の反抗期にどう対処したらいいのか4つの対処法を紹介します。
反抗期にお手上げのママさんはぜひ試してみてくださいね。

お姉さん、お兄さん扱いをする

3歳はちょうどオムツは外れる時期でもあります。ですから、自立を促すと同時に「お兄さん、お姉さんだもんね」など赤ちゃんではないことを言い聞かせるようにしましょう。

私の場合は、スーパーで他の子供が駄々をこねている場面を見た時は、「○○ちゃんはお兄さんだから偉いね」など「駄々をこねる」=「赤ちゃん」と理解させるようにしました。
すると自然にわがままが少なったと思います。

大人もそうですが、認められても褒められると悪い気はしませんよね。
それと同じように子供に対してもお姉さん、お兄さん扱いをしてみましょう。

頭ごなしに怒らない

よく行ってしまいがちですが、頭ごなしに怒ることはやめましょう。
「ダメでしょ!」「何度言ったら分かるの!」など理由を言わずに子供の言葉を否定することは避けたいものです。

なぜだめなのか、どうしたら良かったのかなど子供に分かる言葉で伝えるようにしましょう。

選択させる

こちらが提案することに対して拒否をする場合は、ある程度の選択肢を作ってその中から選ばせるようにしましょう。

またやんわりと言葉で誘導することもおすすめです。
例えば、赤い服と青い服があり赤い服を着て欲しいと思った時は、「ママは赤い服がかっこいい(可愛い)と思うな」と言います。すると子供は「かっこいい(可愛い)」という言葉に納得して言うことを聞くものです。

言うことを聞いた時は思いっきり褒めましょう。

愛情を伝える

3歳の反抗期は、本当に手が掛かります。
毎日イライラしてしまい怒ってばかりだと気が付くこともしばしば。
そんな時は、子供に愛情を伝えるようにしましょう。

スキンシップはとても大切です。一緒にお風呂に入ったり、手をつないだり、頭をなでたりなど子供と触れ合って愛情を伝えるようにしたいですね。

先輩ママからのワンポイントアドバイス

3歳児の反抗期は、それまでのイヤイヤ期とは違い個性が出てくるため親の言うことに対して
反抗をしてしまいます。

大人に近づいた証拠として受け止める気持ちが必要です。
私も息子がびっくりするぐらい汚い言葉を使って反抗をしてきた時には、「そんな言葉言われるとママは悲しい」と何度も伝えるようにしました。
また、息子の好きなキャラクターの名前を出して「○○はそんな言葉使わないよ」と説得をしました。

子供が私たちの言葉使いもしっかりとみているもの。
子供の前では、愚痴を言ったりイライラしても丁寧な言葉遣いを心掛けるようにしたいものですね。

まとめ

魔の3歳児とも言われる反抗期の具体的な対処法を4つ紹介しました。

「赤ちゃん扱いしない」「頭ごなしに怒らない」「選択をさせる」「愛情を伝える」などを挙げることができます。

口が達者になる子供に対しては、できるかぎり丁寧な言葉使いを普段から使うようにしましょう。怒って伸ばすよりも褒めて伸ばすようにすることで、魔の3歳児の反抗期を乗り越えることができますよ。

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