【体験談】子供が野菜嫌い、好き嫌いが激しい。そんな時の対処法は?


画像引用元:ODAN

子育ての悩みの中に子供が野菜を食べなくて悩むママさんも多いと思います。体に良いのは分かっていますが、言葉で伝えても素直に食べてくれませんよね。
また、好き嫌いが激しくて献立に困るママさんも少なくありません。

そんな時に、今日から実践できる野菜嫌いを簡単に克服できる方法を紹介します。
とっても簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。

子供の野菜嫌い、好き嫌いになる原因

まず、子供が野菜嫌いになってしまう原因とは何なのでしょうか。
いくつかみていきましょう。

野菜そのもの味が苦手

まず、野菜本来の味が苦手だと思う子供は多いです。
実際にも、生野菜が苦手という大人も少なくありませんよね。野菜の中でも特に、緑黄色野菜である「ピーマン」「グリンピース」「ゴーヤ」「セロリ」などの独特の苦みがある野菜が苦手な子供が多いです。

子供の味覚は、とても繊細ですので少しでも「苦い」「硬い」という経験をすると野菜嫌いになってしまうと言えますね。

一度、野菜への苦手意識を持ってしまうと払拭することはかなり難しいです。
そのため、苦手意識を作らないことが一番の解決策だと言えます。

苦手意識を克服するためには、食べられたという成功体験が必要です。

野菜を食べたことのトラウマ

また、野菜を無理やり食べさせられたというトラウマも野菜嫌いになってしまいます。
親としては無理強いをしているつもりはないのですが、どうしても「食べなさい」「残さない」と頭ごなしに言ってしまいがちです。

実際に私も何度も言ってしまったセリフです。
しかし、子供は一度「野菜を残すとママが怖い」というトラウマが植え付けられると、野菜を食べること自体が怖くなってしまうそうです。

偏った食事になってしまう

好き嫌いが激しくなってしまう原因として、普段の食生活が偏った食事が挙げられます。
毎日の献立を考えるのはとても大変です。
そのため、どうしても偏った食事になってしまうもの。

しかし、あまりにもジャンクフードが多いやおやつを主食にしているなど、偏った食事が多いと好き嫌いが激しい子供になってしまうのです。

【実証済み】子供が好き嫌いをした時の対処法

では、実際に子供が好き嫌いが激しい時の具体的な対処法を4つ紹介します。

味が単調にならないように工夫する

野菜嫌いを克服する時には、味が単調にならないように工夫が必要です。
生野菜を出すときは、温野菜サラダにすると野菜の甘味が増します。

また、子供の好きなマヨネーズやケチャップなどを活用するのもおすすめです。
我が家では、ブロッコリーを塩ゆでしてマヨネーズを掛けて食べるメニューが大好評なのです。
さらに、子供が好きなカレーやシチューといった煮込み料理も野菜を克服するきっかけになりますよ。

食べやすいサイズに切る

野菜はなるべく細かく切るようにしましょう。
玉ねぎなどは繊維を細かく断ち切ることで苦みを抑えて、甘味が増すと言います。

ニンジンやジャガイモなども細かく切ると火が通りやすく料理の時短にもなりますよ。

一緒に料理をする

さらに、子供がある程度大きくなったら一緒に料理をすることもいいかもしれません。
料理を一緒に作ることで、野菜嫌いを克服できます。

子供に包丁を持たせるときは目を離さず、子供用の包丁を使うと安心ですね。

献立に困ったら学校給食を参考にする

毎日の献立を決めるのはとても大変です。働いているママさんならさらに面倒だと思います。

そんな時は、学校給食の献立を参考にしましょう。
我が家でも、献立がマンネリ化したと思った時は学校給食の献立表を見ながら参考にできそうな料理を作るようにしています。

学校給食は栄養バランスの整った料理がたくさんあります。
子供と一緒に見ながら「何が食べたい?」とリクエストを聞くのも良いかもしれませんね。

先輩ママのワンポイントアドバイス

私がおすすめする方法は、野菜を栽培してみるということです。
我が家でも、実践をしていることですが苦手な野菜を種から栽培することで、野菜への愛着が湧いて苦手克服に繋がりますよ。

また、家庭菜園ができないマンションなどは、地元の貸し農園などもおすすめです。
月額3000円~5000円で借りることができます。

土に触れることで野菜嫌いや好き嫌いを無くすことができますよ。

まとめ

野菜嫌いや好き嫌いが激しい子供に悩むママさんへの今日から実践できる対処法を4つ紹介しました。

「味が単調にならないように工夫する」「食べやすいサイズに切る」「一緒に料理をする」「献立は学校給食を参考にする」などを挙げることができます。

また、野菜嫌いの子供には野菜を栽培することで苦手克服ができますよ。
子供が食べなかったとしても頭ごなしに叱るのは辞めましょう。
食べやすい雰囲気作りが大切です。まずは、一口からという気持ちで接していきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする