【体験談】ワンオペ育児で疲れた時に乗り越える具体的な方法5選


画像引用元:ODAN

仕事も家事も子育てもすべてを一人でこなしているママさんは少なくありません。
ワンオペ育児で疲れてしまった時に、乗り越えるための具体的な方法を5つ紹介します。

これを知っておけば、子育てがグッと楽になりますよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ワンオペ育児で疲れる原因

まず、ワンオペ育児になってしまう原因とは何なのでしょうか。

共働きで旦那の助けが得られない

共働き世帯は、1980年頃から増加傾向にあり2012年頃から急激に増加をしています。
2019年では、1985年に比べると3倍もの共働き世帯が増加しているという結果に。

これまでは、結婚をして出産をすると女性は退職をするのが当たり前でしたが、最近では産休を3か月と短くとり仕事復帰をする女性も増えましたね。

そのため、旦那も同じく働いておりサポートを受けられないという状況が発生しやすくなります。

両親の援助が受けられない

両親が高齢化で子育ての手助けを受けられない世帯も多いです。

また、都会で暮らす単世帯が増えたことで田舎の両親と疎遠になり、結果的に援助を受けられないというケースもありますね。

さらには、義理の両親になかなか助けてほしいと言えないママさんも多いようです。

シングルマザー・シングルファーザー

離婚率は2020年1月から6月に掛けて離婚をした夫婦は、10万人を突破しているそうです。

わずか半年で10万人組というのは驚きですね。

性格の不一致やさまざまな事情から、シングルマザー・シングルファーザーになり子育ても仕事もすべて一人でこなさなくてはいけなくなったという人も多いですね。

頼れる人がいない

ワンオペ育児になる最大の原因として、頼れる人がいないということをあります。

友人や家族、隣人など子育てについて相談できる人がいないとワンオペ育児になってしまいますね。

頼れる人がいないと孤立してしまい結果的にストレスを抱え、爆発してしまう原因にもなります。

【実証済み】ワンオペ育児を乗り切る具体的な方法5選

ここで、私が実際に行っているワンオペ育児を乗り切るための具体的な方法を5つ紹介します。

この方法は、今日からすぐに始められるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

完璧を求めない

子育てで完璧を求めてはいけません。
完璧を求めてしまうと予期せぬアクシデントが起こると、計画通りにいかないことにイライラしてしまいます。

そのイライラが自分や子供に向けてしまい状況はさらに悪化してしまう可能性も。

ですから、完璧は求めず大まかな予定を立てることをおすすめします。
私の場合だと、毎朝起きたときに「今日やることリスト」を作ります。

  • 仕事
  • 買い物(購入リスト)
  • 洗濯
  • お風呂
  • 掃除(気になる1か所だけ)

箇条書きにするとこで1日の流れを見える化できるというわけです。
たとえすべての項目ができなくてもあくまでも目安と考えましょう。

自分の時間を少しでも作る

家事、子育て、仕事と行き着く暇もありませんが、少しでも自分のプライベートな時間を作ることが大切です。

子供が寝静まった夜や朝早くなど、少しでも自分の時間を見つけましょう。

私は、朝早起きをして自分の趣味の時間を作るようにしています。
また、家事の間はスピーカーで好きな曲を流すなどをして気分転換をしていますよ。

旦那を上手く利用する

子育てをする上で、旦那の協力は必須です。
仕事を終わって疲れて帰宅した旦那に対して、手伝って欲しいと頼みにくいと感じるママさんも多いようです。

そんな時は、旦那を上手く利用しましょう。
例えば「パパに○○して欲しいって○○ちゃん(子供)が言ってたよ」「パパが○○した方が上手・綺麗・早いから助かるんだけどな」というように上手くお願いをするのです。

子育てに非協力的な理由として「何をしたらいいか分からない」「必要ないと思った」と思う旦那も多いようですね。

ですから、ハッキリと手伝って欲しいと伝えることが大切と言えます。

相談できる人をみつける

子育てに関して一人で考えないことが重要です。
ママ友、近所の人、SNSなど相談できる人を見つけることで、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

私もありますが、仕事の同僚にはなかなか子供の相談はできないもの。
そんな時は、SNSで相談するのもいいかもしれませんね。

行政や子育てサポートを積極的に活用する

家族や旦那の協力がどうしても取れない、また、シングルマザー・シングルファーザーの場合は、行政や子育てサポートなどを積極的に活用をしましょう。

住んでいる自治体には、必ず子育て支援があります。
料金も安いですし、自治体が運営しているため安心です。
少しの時間だけ子供を預けて、自分の時間を持つこともワンオペ育児で爆発しない秘訣と言えますね。

まとめ

1985年に比べると共働き世帯が約3倍に増える現代では、仕事、育児、家事とすべてを一人でこなす「ワンオペ育児」が多いです。

そのため、ストレスを溜め込まない方法として「完璧を求めない」「自分の時間を作る」「旦那の協力を求める」「相談できる人を作る」「行政や子育てサポートを活用する」といった方法があります。

そうすれば、ワンオペ育児でもストレスを溜めることなく充実した毎日を過ごすことができますよ。

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