【体験談】ワンオペ育児で旦那へのイライラどう乗り切る?ママの心を軽くする解決策


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ワンオペ育児でストレスな点として「夫が何もしてくれない」と思うママさんは少なくありません。仕事も家事も子育てもすべて任されてしまいイライラしてしまいますよね。

そんな時に、ママさんの心を軽くする解決法をいくつかご紹介します。
今日からできる簡単なことばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

ワンオペ育児でよくある夫へのイライラ

ワンオペ育児でよくある夫へのイライラには、何がどういったものがあるでしょうか。
いくつかみていきましょう。

子育てに無関心・非協力的

夫へのイライラの原因としては「子育てに無関心・非協力的」があります。
仕事をしている点は全く同じなのに、子供の世話を全くしようとしない場合はストレスが溜まりますよね。

例えば、幼い子供が泣いていても「泣いてるよ」というだけで面倒をみようとしない夫。
「少しぐらい子供の面倒を見てほしい!」と思ってしまいます。

自由奔放

子供がいるにも関わらず、休日は自分の趣味を優先して家族サービスをしない夫にもイライラしてしまいます。
こちらは、四六時中、気が休まることがないほど子育て、家事、仕事(主婦業)をこなしています。
一方で、自由気ままな夫を見ると苛立ちを覚えてしまうかもしれませんね。

イクメンをアピール

少し子供の面倒をみただけなのに「イクメンだろ?」と勘違いしている夫にはイライラしてしまいます。
我が家でも当時まだ赤ちゃんだった息子のオムツを1度や2度替えただけなのに、「おむつを替えている」とアピールをしてきたことがあります。
普段は、ノータッチなのに1度や2度でイクメンだと勘違いしている態度にイライラしていました。

さらに他のパパとも同士の前や両親の実家では、積極的に子供の面倒を見ようとする態度もイライラしてしまいますよね。

【実証済み】夫へのイライラの解消法

夫へのイライラを解消する具体的な解決法を4つ紹介します。
今日からできるとても簡単なことばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

ピンポイントにお願いをする

まず、夫が子育てを手伝ってくれない理由として、「手伝いたくない」のではなく「何を手伝ったらいいか分からない」や「手伝いが必要だとは思わなかった」という意見が実は多いそうです。

実際に我が家でも、私が仕事と家事、子育てをワンオペで行っていても手伝って欲しいと言わなかったことで「一人でできるもの」と思っていたのです。
意外にもママさんのしんどさを知らなかったなんて夫も多いそう。

ですから、積極的に夫へ手助けをしてもらうように言いましょう。
漠然と「手伝ってよ!」というのではなく、ピンポイントに「子供をお風呂に入れてほしい」「食器を片付けてほしい」と伝えるようにしましょう。

「できなかったこと」ではなく「できたこと」を褒める

良くありがちですが、夫が手伝ったことで余計に仕事が増えてしまった、なんてことありますよね。
そんな時に「なんでこんなこともできないの?」「○○ちゃんのパパはできるのに」とできなかったことについて批判や他人と比べる言葉は辞めましょう。

むしろ「できたこと」を積極的に褒めるようにしたいですね。

感謝を伝える

なかなか難しいことではありますが、感謝を伝えることはとても大切です。
「仕事で疲れているのに、子供の面倒をみてくれてありがとう」「いつも感謝している」など夫を労う言葉はとても効果的です。

すると、夫も「もっと妻を手伝おう」という気持ちが芽生えて夫婦関係が良好な状態になりますよ。

私は、なかなか直接気持ちを伝えるのが気恥ずかしいので、LINEやメールで伝えるようにしています。
何か買い物のお願いをした場合は、後にありがとうのスタンプを押すようにしています。

家族で楽しめる娯楽を見つける

自由奔放な夫に対しては、家族で楽しめる娯楽を見つけることがおすすめです。
アウトドア好きの夫の場合なら、家族で楽しめるテーマパークやキャンプ・釣りなどが良いですね。
インドア好きの夫の場合は、家族でホームシアターもおすすめです。

子供から「パパ遊ぼう!」と気軽に言える環境を作ることで休日は、自然に家族サービスをするようになりますよ。

先輩ママからのワンポイントアドバイス

夫へイライラしないワンポイントアドバイスとして「夫のことを大きな息子として接する」ということです。
我が家では、基本的には家事、子育ては私がします。
それに加えて、夫の身支度やお風呂の用意なども私がします。
始めは「それぐらい自分でしてよ」と喧嘩になっていたのですが、夫を「大きな息子」として見るようにすると気持ちがとても楽になりました。

まるで長男を育てるのように「褒め伸ばし」をすることで、子供とも良好な関係を築いていますし、自然に子育てにも協力的になりました。

実際に、二人目の出産時に実家へ帰省ができなかったので、私の入院期間中は夫が子供の世話を全て行ってくれました。
それによって夫も自信を持ったようで、積極的に次男の面倒をみてくれています。

母親は、子供が生まれたと同時に母親になりますが、父親の場合は子供と接しながら父親になります。
ですから、家事や育児など分からないことだらけなのです。

まとめ

ワンオペ育児で夫へのイライラを乗り切る具体的な解決法を4つ紹介しました。

「ピンポイントにお願いをする」「できたことに着目して褒める」「感謝を伝える」「家族で楽しめる娯楽を見つける」という方法です。

また、夫のことを「大きな息子」として見てしまうと気持ちがとても楽になります。
まるで息子をいちから教える気持ちで、いろいろ家事や育児を教えてみてはいかがでしょうか。

そして、時には夫婦だけの特別な時間を作りいっぱい甘えてみることも良いかもしれませんね。

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