【体験談】子育てのイライラが止まらない!これで安心!原因と解消法を徹底公開!

子育てをしていると楽しいことばかりではありません。
思うようにならず、イライラが止まらないことがよくあります。

そんな時は、イライラの解消法を知っておくことで、上手く回避することができるのです。

ついつい怒鳴ってしまった時の対処方法なども、ご紹介したいと思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

子育てにイライラする原因

子育てをしてイライラしてしまう原因とは、何なのでしょうか?

イライラの原因が分かると、その対処法もおのずと見えてくるものですよ。

思うように物事が進まない

物事が思うように進まないと、イライラの原因になってしまいます。
例えば、幼稚園や学校の時間が朝8時と決まっている場合、その時間に合わせて身支度を進めていきます。
しかし、7時半を過ぎても子供がダラダラとしており、用意をしない時にイライラしてしまいまよね。

「遅刻したらいけない」と思い、焦るあまり怒鳴ってしまう、なんてこともあります。

ですから、時間に余裕を持って行動をするように心掛けてみましょう。
よく「5分前行動」と言うように、子育ての場合は「30分前行動」でも良いかなと個人的には思います。

プライベートな時間がない

24時間子供の世話をしていると、プライベートな時間がなくなってしまいます。
そのストレスが積み重なりイライラの原因になってしまうのです。

独身時代には、友達と飲み会や外食ができていましたが、子育てをしているとなかなか外食の誘いも来ないものですよね。
そこで、孤立感を感じてしまうママさんも多いようです。

トラブルが次々と起こる

時間に余裕を持っていても、必ずと言っていいほど、トラブルは起こります。

例えば、「夜中突然に怪我をする」「出掛ける直前に服を汚す」など予期せぬ出来事はよくあります。
ですから「備えあれば患いなし」ということわざのように、私は何でも持ち歩くようにしています。

子供が小さいうちには、着替えやオムツはもちろんのこと、怪我や事故にあっても良いように母子手帳や保険証類も持ち歩いていました。

ついつい「怒鳴っちゃった!」その時の対処法

怒鳴ってはいけないと思ってもどうしても、ついついどなってしまうことってありますよね。

そんな時の対処法としてをいくつかご紹介したいと思います。

・一度、深呼吸をして6秒数えてみる
・必ずフォローを入れる
・どうして怒ったを説明する

怒鳴ってしまった場合に、6秒を数える理由は一旦冷静になるためです。
それ以上怒鳴ってしまうと抑えられなくなり、手を上げてしまうという最悪の事態へと発展する可能性があります。

そうならないために、一度6秒を数えて冷静になってみましょう。
さらに、怒鳴った後は「さっきはごめんね」とフォローを入れ、いつも以上に愛情を注ぐことも重要ですね。

【実証済み】イライラ解消法をご紹介

では、実際にイライラの解消法をいくつかご紹介したいと思います。

他人と比べず、完璧を求めない

子育ては他の子供や子育て本のようにはいかないものです。
完璧を求めるのではなく、「柔軟な対応ができる」ようになりたいですね。

私は、常にアクシデントが起こることを予測して行動をするようにしています。
「転ばぬ先の杖」と言うように、事前に準備や備えは必ずしておくことで、柔軟な対応ができますよ。

夫や公共機関を活用する

家族の協力は必須です。

子育ては母親の仕事という考えは今では古く、子育ては夫も地域も関わるべきです。
家事が辛い時は、後回しにしたり、惣菜の日やデリバリーの日を設けるなど手抜き家事を心掛けるのも良いかも知れませんね。

プライベートな時間を作る

また、子供と24時間一緒にいるのは大変です。

子供が寝ている間に溜まった家事を片付けるのも良いですが、私は見逃したドラマや好きな映画を観る時間に充てています。
ドラマを観る時間はない時は、家事をしながら好きな音楽を掛けるのも良いですね。

さらに、リフレッシュをするために好きな香りのハンドクリームや柔軟剤などを使用するとテンションを上げることができますよ。

まとめ

子育てでイライラが止まらない時の具体的な対処法について、ご紹介しました。

怒鳴ってしまった時は、「6秒数えて一旦冷静になる」「フォローを入れる」「怒った理由を説明する」ようにしましょう。

また、イライラの対処法としては、「完璧を求めない」「プライベートな時間を作る」「夫や公共機関を活用する」という方法があります。
子育てにイライラはつきものです。
上手くイライラの感情をコントロールして、楽しい育児ライフを送るようにしたいですね。

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