上沼恵美子の若い頃は才色兼備の歌手アイドル!大御所への出世街道がスゴイ!

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今回は、上沼恵美子若い頃に関する話題をお届けします。

『快傑えみちゃんねる』などで知られる関西のビッグネーム・上沼恵美子ですが、実は若い頃歌手・アイドル、更には漫才コンビのメンバーとしても活躍していたようです。

明るく強烈なキャラクターの上沼恵美子の若い頃、とても気になりますよね。

そこで今回は、上沼恵美子の過去の輝かしい功績と、現在の芸能界での活躍ぶりについて詳しくお話ししていこうと思います。

この記事で分かる事
・上沼恵美子の若い頃の活動
・受賞歴や功績
・芸能界引退・復帰の理由
・現在の上沼恵美子の活躍ぶり

上沼恵美子は若い頃から人気絶頂

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✅今や芸能界の大御所となった上沼恵美子ですが、その人気は今に始まったものではありません。

上沼恵美子は若い頃から、自身の才能をふんだんに発揮し、様々なシーンで活躍してきました。

なんと漫才コンビや歌手としても功績を残してきたのです。

ここでは、上沼恵美子の過去の経歴について詳しくお話しします。

天才姉妹の漫才コンビとしてデビュー

✅まずは、上沼恵美子の漫才コンビとしての活躍ぶりを見ていきましょう。

もともと歌手を目指していた上沼恵美子ですが、姉・百々子さんと共に漫才コンビを組み、漫才師としても活躍していた過去があります。

百々子さんは漫才デビューを考えていたのですが、相方が急遽失踪してしまい、妹である上沼恵美子を誘って1971年に海原小浜さんに弟子入りしています。

そして姉妹そろって『海原千里・万里』としてデビューを果たしました。

上沼恵美子が『海原千里』として、姉の百々子さんが『海原万里』として活動していたそうです。

当初は仕方なく漫才をやっていた上沼恵美子ですが、その高い話術で一躍人気コンビとなります。

デビューした1971年には『上方お笑い大賞』でいきなり銀賞を受賞し、1973年には『NHK漫才コンテスト』で最優秀賞を受賞するなど、漫才界のスターとして確固たる地位を築くことになります。

たしかに、トーク番組での上沼恵美子の喋りを見ていると、頭の回転が速く魅了されてしまいますよね。

姉・百々子さんも相方が失踪してしまったのはショックだったと思いますが、上沼恵美子とコンビを組んだことで成功したので、結果オーライだったかもしれません。

その人気はアイドル並みになり、当時の上沼恵美子は『漫才界の白雪姫』と呼ばれるほどでした。

ちなみにこちらが若い頃の上沼恵美子の顔画像です。

めちゃくちゃ可愛いですね!

今の面影もありますが、フレッシュでお人形さんのような印象です。

島田紳助も漫才の教科書としていた鬼才ぶり

✅また、『海原千里・万里』に影響を受けた芸能人も多数いるようです。

あの島田紳助も、海原千里・万里を教科書にしてネタを書いていたことがあるそうです、

島田紳助は、当時の海原千里・万里について以下のように語っています。

「当時、千里・万里の影響受けてない若い奴いてないん違いますか」

ここまで言わせるなんて、相当な実力だったのでしょう。

また、女芸人が好きではないビートたけしも海原千里・万里は別格と語り、爆笑問題・太田光も高い評価をしています。

上沼恵美子が財政記していた海原千里・万里は、話術だけでここまで多くの人に影響を及ぼしているのです。

当時を知らない人も多いと思いますが、海原千里・万里はお笑いを語るには外せない存在となっていることはお分かりいただけたでしょうか?

歌手としてヒット曲連発

✅さらに、上沼恵美子は『海原千里・万里』として歌手デビューも果たしています。

もともと演芸好きの父親の影響で、歌に興味があった上沼恵美子は小さい頃から『ちびっ子のど自慢大会』などに出演し『のど自慢荒らし』とまでいわれていました。

大会のライバルは天童よしみで、いつも彼女が優勝してしまうため上沼恵美子は準優勝だったそうです。

準優勝でもスゴいですし、相手が天童よしみなら仕方ないですよね(笑)

そして漫才デビューを果たしてからも北島三郎に歌唱力を高く評価され、歌手デビューするよう勧められたこともあります。

そんな経緯もあり、歌手デビューを果たすと1975年に発売した『大阪ラプソディー』が大ヒットとなります。

なんと40万枚も売れたそうです。

他にも『黄昏のパラダイス』や『道頓堀行進曲』などヒット曲を連発しています。

喋りもうまくて歌も上手いなんて、上沼恵美子はとても多才な人ですね。

今もなお知名度が低下しないのは、きちんとした実力があるからだと思います。

実績・受賞歴

✅上沼恵美子は、歌手・漫才師として様々な賞を受賞しています。

以下が、上沼恵美子の実績・受賞歴です。

・1971年 上方お笑い大賞銀賞

・1973年 NGK漫才コンテスト最優秀敢闘賞

・1975年 『大阪ラプソディー』40万枚ヒット

・1994年、1995年 紅白歌合戦 紅組司会

・2002年 タレント好感度ランキング女性部門 3位

・2003年 長者番付大阪地区 芸能人部門 1位

長者番付で1位というのはスゴい実績ですね。

大坂には面白くて売れてる芸能人がたくさんいますが、その中で1位に輝くなんて、かなり偉業ですよ。

また、好感度ランキング3位というのも、周りのファンや仕事仲間からも愛されているのが分かりますね。

著書

✅多才な上沼恵美子は、著書も刊行しています。

2011年に『犬も食わない上沼さんちの夫婦げんか事件簿』という著書を出版し、2014年には同著書に新たなエピソードを4つ追加して文庫版として刊行しています。

この本には嫁姑問題旅行先でのケンカ、そして浮気疑惑など30を超える夫婦のエピソードが収録されています。

画像引用元:amazon

上沼恵美子と旦那がプライベートなことについて暴露する本なので、男性目線・女性目線どちらでも楽しめるようです。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

現在の芸能界での活動内容

✅では、上沼恵美子は現在芸能界でどのような活動をしているのでしょうか?

上沼恵美子は現在タレント・司会者として様々なジャンルの番組で活躍しています。

2013年9月以降、民法のレギュラー番組で全番組で司会者としての出演し、すべて冠番組となっています。

現在放送中の出演番組は以下の通りです。

・上沼恵美子のおしゃべりクッキング(朝日放送テレビ・全国ネット 2022年3月終了予定)

・上沼・高田のクギズケ!(読売テレビ・中京テレビ・日本テレビ系列)

・上沼恵美子のこころ晴天(朝日放送ラジオ・関西ローカル)

主に関西で活動しているようです。

また、現在放送終了していますが『快傑えみちゃんねる』も上沼恵美子出演番組としてかなり人気がありました。

この年齢で3本もレギュラーを持っているなんて、バイタリティがすごいですね。

また、本人はYouTuberとしても活躍したいと新規開拓にも意欲を見せています。

いくつになっても自身のやりたいことを追求する前向きな姿勢には、頭が下がります。

上沼恵美子の芸能界引退と復帰の理由

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✅そんな上沼恵美子ですが、実は一度芸能界を引退しています。

当時海原千里・万里として活躍していた上沼恵美子ですが、上沼真平との結婚を機に人気絶頂の中コンビ解消と芸能界引退を宣言しています。

しかし、長男を出産した1978年7月にふたたび芸能界復帰

あまりにも早すぎる復帰に驚いたファンも多いですが、上沼恵美子は復帰した理由について以下のように語っています。

「自分には専業主婦は似合わない」

確かに、若い頃からバリバリ働いている人が専業主婦になると時間を持て余して逆にモヤモヤしてしまいがちです。

上沼恵美子は活動的でポジティブなので、家で家事育児だけをするよりは芸能の仕事をしているほうがありのままでいられたのでしょう。

なにはともあれ、復帰したおかげで再び元気な上沼恵美子の姿を見られたのだから結果的によかったですよね。

上沼恵美子の若い頃について世間の声は?

✅では、若い頃の上沼恵美子について世間の皆さんはどんな意見を述べているのでしょうか?

Twitterでの意見をご紹介します。

「上沼恵美子は若い頃綺麗だった」という意見が多く見受けられました。

写真も確認しましたが、本当に可愛らしかったですね。

今も美人ですが、また違った印象でビックリしました。

今後も上沼恵美子の若い頃と変わらない元気な笑顔で、芸能界を明るくしてほしいですね。

まとめ


今回は、上沼恵美子の若い頃についてお話ししました。

要点をまとめます。

上沼恵美子の若い頃 まとめ

・若い頃は天才姉妹漫才コンビとして活躍
・島田紳助やビートたけし、太田光らも上沼恵美子に影響を受けた
・歌手としても活動。『大阪ラプソディー』は40万枚の大ヒット
・多くの受賞歴にくわえ、著書刊行や司会・タレントなどマルチに活躍
・結婚を機に引退したが、その後すぐ復帰

今や人気司会者として知られている上沼恵美子ですが、若い頃はアイドルなみの人気だったようです。

いくつになっても多くの人から愛されるのは、努力して芸能界で地位を築いてきた過去があるからでしょう。

今後も上沼恵美子には、様々なシーンで活躍してほしいですね。

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