【体験談】仕事と子育てを両立するために!時間を生む家事時短テクニック~料理編

仕事と子育てを両立するのは、難しいですよね。「子供と接する時間が無い」「余裕がなくイライラする」とお悩みではありませんか?

そこで、皆さんと同じワーママの私が実践している、調理時間を短縮するアイデアをご紹介します。毎日の家事にかかる時間や労力をカットできれば、仕事と子育てを両立しやすくなります!今日からお試し頂ける簡単なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

調理時間の短縮で仕事と子育ての負担が減る!

仕事から帰って、子供の世話に料理…。ホッとひと息つく間も無くて、毎日へとへと。調理時間を時短できれば時間・体力の余裕が生まれ、子供とかけがえのない時間を過ごすことができます。さっそく、時短のヒントをご紹介します。

持っている調理器を上手く活用する

お持ちの方も多いであろう電子レンジ。少量なら使い勝手が良さそうですが、食べ盛りの子供がいてたくさん作らなければ場合、お鍋の方が「手っ取り早くて楽」と思っていました。

けれど、調理前に野菜を電子レンジでチンするだけでも、かなりの時短に!特に火の通りにくい野菜は、電子レンジで下ごしらえするのとしないのでは、調理時間に大きな差が出ます。

またオーブンレンジや炊飯器(簡単な炊飯器レシピがたくさんあります)は、他のことをしながらでもおかずが1品作れて便利。

他にも、圧力鍋やスライサーなどいまいち使えず眠っていた便利な調理器たち…。使いこなすことができれば調理時間が短縮され、「子供との時間がずいぶん増えるのだな」と実感しました。

皆さんも、使わなくなってしまった便利グッズをお持ちでしたら、もう一度活用してみませんか?

量をたくさん作って翌日リメイク

使い回せるようにたくさん作り、翌日にリメイクすればとても楽です!リメイクと言っても料理上手な人が作るような手の込んだものではなく、ちゃちゃっとできるズボラ料理。

例えば、

  • ・豚の生姜焼きを豚丼に
    ・手羽元などの余った茹で汁で野菜たっぷりラーメンに
    ・餃子の種を多めに作り、ピーマンの肉詰めやミートボールに

など。ズボラリメイクでも、見た目や味が違う料理に変身するので、言わなければ家族は気付かないようです。料理時間がかなり短縮され、毎日メニューに悩まずに済むので大助かり。

カット野菜・冷凍野菜でバランスよく

根菜から葉物、芋類に至るまで、種類豊富に売られているカット&冷凍野菜。

切る手間や面倒な下準備が要りません。また、冷凍野菜は繊維が破壊されていて柔らかいのですぐに火が通り、かなりの時短になりますよ。

忙しい日はついつい野菜なしになりがちで罪悪感がありましたが、カット野菜や冷凍野菜を使えば、子供にさまざまな野菜をバランスよく食べさせることができ重宝しています。

まとめ

仕事と子育ての両立を頑張っているママさんにぜひおすすめしたい、時間を生む料理時短のアイデアをご紹介しました。特に子供がいるとご飯支度はかかせませんが、毎日のことですからかなり負担ですよね。「早く作らなければ、子供の寝る時間が遅れてしまう!」時間との闘いでもあります。

料理時間を短縮できれば、心に余裕が生まれイライラせずに済みますし、子供と触れ合う時間を持つこともできますよ。この記事が仕事と子育てを両立させるヒントになれば幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする