【体験談】幼少期に子供の自己肯定感を高める方法!

子育てをするご両親にとって共通の願いは、子供が幸せを実感しながら生きていくことですよね。

そこでポイントになってくるのが「自己肯定感」

この自己肯定感は幼少期にきちんと育んでおく必要があるのです。

ありのままの自分を認め、ポジティブな思考になるために欠かせない自己肯定感ですが、どのようにして育んでいくのがベストなのでしょうか。

心配しなくても、日常の中に子供の自己肯定感を高めるコツはたくさんあるようですよ。

自己肯定感とは?

まずは自己肯定感についての説明です。

自己肯定感とは

「自分の存在を肯定的に受け止められる感覚」

のこと。

そして、ただ単に自分を誇るのではなく「ありのままの自分」を認めることで悪い状況でも「自分には価値がある」と思えるようになるのです。

逆に自己肯定感が低いと何かあるたびに「自分なんてダメな人間だ」とネガティブになりがちです。

何事もポジティブに捉え、ありのままの自分を容認する…

一見簡単そうですがいつの間にか忘れているかもしれません。

「自己肯定感」がこんなにも大事なものだったんですね。

なぜ、幼少期に自己肯定感を高めておく必要があるの?

そして、自己肯定感は幼少期に高めておく必要があります。

幼少期は競争や比較の機会も少なく、性格の基礎となる部分を固める大切な時期です。

自己肯定感が高い子供は他人と比べ過ぎず、色々なことにチャレンジできるといわれていますが、その一方で自己肯定感が低い子供は失敗を恐れ挑戦に前向きになれません。

もしもあなたの子供が運動や勉強でうまくいかなかったり子供同士でトラブルになった場合でも「いつもあなたの味方だよ」と理解させましょう。

このようにして幼少期に自己肯定感が高まると、自分そのものを大切に思い、どんな物事でも肯定的に捉えることができます。

【実証済み】自己肯定感の高め方

では、具体的に自己肯定感はどのようにして高めればいいのでしょうか?

ここを読んでいるママさんたちで、どういったアプローチで子供の自己肯定感を高めていけばいいのか分からない方も多いかと思います。

わたしには4つ年下の妹がいるのですが、幼い頃よく一緒に遊んでいました。

父親が仕事に行き、母親も家事をこなすとなると夕方など妹と2人きりで遊ぶ時間ができるんですよね。

昼間や休みの日なら母親も一緒に遊ぶのですが、子供2人きりだとどうしてもおもちゃの取り合いや喧嘩になっていた記憶があります。

女の子同士でも結構激しい喧嘩をするときってありますよね(笑)

そんな風にいつも通り二人でバタバタしながら遊んでいたのですが、ある日夕飯の準備が終わった母親が私に対して

「よく〇〇ちゃん(妹)と遊んでくれたね。さすがお姉ちゃんだね」

と一言放ったのです。

この言葉を聞いてから、幼い私は「自分は頑張ったんだ。これからも妹と楽しく遊べるよう色々工夫しよう」と妹と2人きりの時間を前向きに捉えられるようになったことを今でも覚えています。

このように、ご両親が子供の日常の些細な動作やチャレンジを「すごいね」「よくやったね」と認めてあげたうえでその内容を具体的に褒めることで、子供の自己肯定感は少しずつ養われていくのではないでしょうか。

ポイントとしてはただ褒めるだけでなく、まずは子供が挑戦したことを「認める」ところからスタートし、そのあとに子供に対して優しい言葉をかけ、次のチャレンジに繋がるよう促すことが大事だと思います。

まとめ

今回は自己肯定感の高め方や幼少期の自己肯定感についてお話ししました。

いかがだったでしょうか?

自分で自分を褒める、謙遜しがちな我々日本人にとってはなかなか難しいことかもしれません。

しかし幼少期に自己肯定感を高めることでその後の人生も変わってくるのですから、自己肯定感がいかに大事か分かりますね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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