【体験談】子育てで自分の時間が確保出来ない!ひとりの時間をつくる方法を公開!

子育てに奮闘中のママは、なかなか自分の時間を確保できなくてストレスが溜まりますよね。「もっと自由時間が欲しい!」あちこちからママ達の叫びが聞こえてきそう…。

そこで、子供を預けなくても自由時間をつくれる3つの具体例とおうちで気軽にできるリフレッシュ方法をご紹介します。ぜひ参考にして、やりたいことを楽しめる「ひとりの時間」を確保しましょう!

現役ママの自由な平均時間はどれ位?

家事に育児、さらに夫やペット世話まで…現役ママは毎日大忙し。自由時間を捻出するのはなかなか難しいですよね。世のママ達は、1日のうちどの位「自分の時間」を確保できているのでしょうか?

調べてみたところ、

● 1~2時間が37.1%
● 1時間未満31%

専業・兼業主婦に限らず約7割のママ達は、1日に確保できる自由時間は平均2時間未満のようです。平均なので、中には「自分の時間が全くない!」という現役ママさんもいらっしゃいます。

私も我が子が赤ちゃんのうちは、自由時間どころか家事や自分の食事、眠る時間すらもままなりませんでした。

自分時間を確保する方法3選

「ただでさえ時間が足りないのに、自分時間を持つなんて無理!」と諦めていませんか?
子供をどこかに預けなくても日常生活をちょっと工夫すれば、自由な時間を確保することができますよ。ライフスタイルにもよると思いますが、私は次のような工夫をしています。

家事時間をできるだけ短く!ササッとついで掃除

毎日使ったついでに掃除をしています。トイレを使ったら、常備しているクエン酸スプレーを便器内に噴きかける。洗顔後、使ったタオルで水分を拭き取り水垢予防といった具合に。

汚れる前についで掃除をしておけば、汚れてからの掃除よりも時間がかからず、強力洗剤も力も必要ありません。メリットいっぱいですよ!

買い物時間を短縮!宅配サービスを利用する

昨今はネットスーパーが増え、金額もリーズナブル。スーパーに買いに行かなくても、日用品から生鮮食品まで揃います。また、栄養バランスもしっかり考えられたミールキットを届けてくれるところも。便利なサービスを利用すれば、かなりの時間短縮になります。

早起きする

子供の寝かしつけが終わった後、自由時間にしているママも多いですよね。けれど、「子供と一緒に寝落ちしてしまった!」「疲れていて有意義に過ごせない」なんてことも。
眠い…でも自分時間も欲しい…。夜は子供と一緒に寝てしまい早起きしてみませんか?

私の場合、夜だと家事の残りや朝の準備をして結局自分時間が無くなったり、ついスマホを見ていつの間にか時間が過ぎていました。

朝型に変えてみたところ、資格取得の勉強や花の水やり、キレイな朝焼けを見ながらコーヒーを楽しむ…。有意義な1人時間を過ごせるようになり、「よし、今日も頑張るぞ!」と前向きな気持ちになりました。

時間が出来たら何をする?リフレッシュのおすすめ方法

おうちで気軽にできるリフレッシュ方法をご紹介します。ぜひ参考にして、貴重な自分時間を満喫しましょう!

おうちで体を動かす

エクササイズやストレッチ、ズンバなど体を動かしてリフレッシュ!血行が良くなり、身体の凝りも改善しますよ。

私は、LIVEDVDを見ながら歌って踊っています。子供と一緒にやるのも楽しいですよ。ストレス解消&大笑いしながら踊っている子供を見て癒されています。

ゆっくりお風呂に入る&ボディメンテナンスをする

好きなバスオイルを入れて、飲み物や雑誌も持ち込んで…気分が上がります!また、忙しくておろそかになりがちな、ヘアトリートメントやパック、マッサージなどのボディメンテをするのもおすすめ。ひとり時間を満喫できますよ。

まとめ

家事に育児に大忙しの現役ママが自分の時間を確保する方法。そして、おうちで気軽にできるリフレッシュ方法をご紹介しました。

ついで掃除や便利なサービスを利用して家事を時短する、夜型から朝型に切り替えるなど、少しの工夫で自由な時間を作り出すことができます。毎日少しでも長く自分時間を確保して、自分のやりたいことを楽しんでくださいね。

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