【体験談】子供を伸ばす褒め方の極意!自己肯定感の高い子供を育てる方法!

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小さい子供はいたずらをしたり、言うことを聞かなかったり、ママを怒らせることが日常茶飯事。

ママさんもイライラして余裕がなくなり子供を褒めることをついつい忘れてしまいますが、子供の自己肯定感を高めるには、褒めて伸ばすことも大切です。

『自己肯定感』とはよく聞く単語ですが、そもそもどのようにしたら高まるのでしょうか。

一口に褒めるといっても褒め方にも色々ありますもんね。

というわけで、今回は子供を伸ばす褒め方をご紹介します。

子供を褒めずに育てた場合のデメリット

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子育てをしていると、どうしても怒ることや注意することが増えてしまい、子供が何かしたときに褒めることを忘れがち。

たとえば絵を上手に描けたとか、1人で着替えができただとか、褒めるべき部分はたくさんあるのについつい後回しにしがちですね。

しかし、親がそのまま子供を褒めずに育てていくと子供はどうなってしまうと思いますか?

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子供を褒めずに育てると、自分のことを受け入れ、程よい自己評価の高さを維持する感覚『自己肯定感』を育めないというデメリットがあります。

もちろんただ褒めればいいわけではないですが、あまりにも褒めないと、大人になったとき自分の意見を言えなかったり、過小評価をしてしまい社会で生きづらくなってしまいます。

それだけでなく友人関係を上手く築けなかったり、自分で判断ができないなど生活するうえで困ることもたくさん出てくるのです。

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悪いことをしたときにはきちんとダメな部分を教え、何かに挑戦・成功したときにはその部分を認めて褒めることが大事なのですね。

子供にとって親は絶対的な存在です。

なるべく子供の目線に立って、子供がしたことを大らかな気持ちで受け入れてあげましょう。

子供を褒めて育てた場合のメリット

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では、子供をきちんと褒めて育てた場合どのようなメリットがあるのでしょうか?

まず、子供は褒められることによって自信を認められたことを実感し、自己肯定感が高まります。

その結果、ポジティブな心を育むことができるのです。

褒められたことで自信が身につくと積極性も生まれますし、成功するしないに関わらず様々なことに挑戦できるようにもなります。

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自己肯定感って大事なんですね。

私の親は基本的に厳しいタイプだったのですが、そんな中でも私がピアノを毎日練習したり、レッスンに休まず通っていたことをきちんと認めてくれました。

そのおかげもあって私は色々な習い事に興味を抱けましたし、受験のときなど苦手な科目にもチャレンジすることができました。

子供にとって絶対的である親に褒められることは、何者にも代えがたいものなのでしょうね。

そして、自分に愛情を注げる子は他人にも愛情を注げるので、他人にも優しくできるのです。

子供を褒める具体的な方法

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子供を褒めて育てることで自己肯定感が高まるのは分かりましたが、具体的に褒め方をどう工夫すればいいか知りたいですよね。

子供を上手く褒めるにはいくつかパターンがあります。

以下の点に注意して子供を育てると、子供の自己肯定感は高まるでしょう。

  • 褒める前に質問をして努力を引き出す
  • 存在自体を褒める
  • 過程や努力も一緒に褒める

まず褒める前に質問をして努力を引き出すという方法についてですが、子供がチャレンジしたことに対して「どんな気持ち?」「やってみてどうだった?」と質問することで子供が褒められたいのか確認することができます。

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褒めるといっても褒め殺しをすればいいわけではありません。

きちんと子供が「頑張ったから認めてほしい」と思っているかどうか事前に察知しておく必要があります。

そのためには、褒める前に子供の努力を引き出し子供の状態を知ることが大事なんですね。

また特別何かしなくても、子供の存在自体を無条件に褒めて認めることも大事です。

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常日頃から子供の存在に感謝し、しっかり受け止めてあげることで子供は自己肯定感を育むことができるのです。

そのうえで、努力や過程についても認めてあげると子供にはチャレンジ精神が身につきます。

たとえば、子供がテストで良い点を取った場合に結果だけを褒めるのではなく「たくさん勉強して偉かったね」と子供が今までしてきた努力を部分的に褒めることで、「次回も頑張ろう」「苦手な科目もしっかり勉強しよう」と次に繋がることが予想できます。

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私も習い事やテストに備えて練習をしたり勉強を熱心にしていましたが、そのたびに親に結果と過程を褒められ、諦めない心が身につきました。

もちろん頑張っても結果が出ないときもありましたが、それでも「次は頑張ろう」「もっと自分を高めよう」と前向きに考えることができたので、やはり自己肯定感を高めるためには褒め方を工夫する必要があるんだな、と大人になった今気付きました。

まとめ

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今回は子供を褒めて伸ばすメリットや方法をご紹介しました。

子育てでも、注意するときはきちんと注意して、褒めるときには精一杯褒めるというメリハリが大事になってきます。

子供を褒める際は努力した過程や部分に注目したり、事前に質問することで子供の感情を読み取ったり、何もしなくても存在を受容することが大事なのですね。

大変なことも多い子育てですが、時には子供の目線で物事を見ることも必要でしょう。

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