アンミカは韓国籍!帰化しない本当の理由と密入国から壮絶な生い立ちの真相に迫る!

画像引用元:https://www.crank-in.net/news/86686/1

今回はアンミカ国籍に関する話題をお届けします。

アンミカは実は韓国籍で密入国した!

という情報が入ってきておりますので、今回のテーマはコレにしときますわ。

ーーー【今回のテーマ】ーーー

アンミカの国籍について

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アンミカの国籍に関して世間の関心事は以下の内容の様です。

★★★『世間の関心について』★★★

本当にアンミカはハーフでなく韓国籍なの?

密入国説の真相は?

どんな生い立ちで育ったの???

韓国語は話せるの???

この記事で分かる事

・アンミカの国籍

・密入国説の真相

・アンミカの語学力について

・どんな生い立ちで育ったか

アンミカの国籍が韓国籍と言える根拠

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✅飾らず気さくな人柄で人気のアンミカですが、実はハーフではなく韓国籍だったようです。

アンミカは韓国・済州島出身で、ハーフではなく韓国籍なのです。

現在も帰化はされておらず、韓国籍で生活しています。

どうやら両親がどちらも韓国籍で、アンミカ自身は在日韓国人2世にあたるようです。

結婚前の本名は『安美佳』といい、セオドール・ミラーさんと結婚してからは『ミカ・アン・ミラー』と名乗っています。

はっきりとした顔立ちで流暢な大阪弁を話すので、てっきりハーフだと思っていました…

密入国者説の真相

✅韓国籍であるアンミカには、密入国を経て日本にやってきたという噂があります。これは本当なのでしょうか?

結論から言いますと、アンミカが密入国したというのはとても信憑性が高いエピソードです。

この事実については、2017年3月放送のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で語られています。

アンミカがまだ4歳の1975年に、家族でブローカーが用意した小舟に乗り、日本に入国したそうです。

当時の映像を見た視聴者の間で「密入国ではないか?!」と炎上していますが、アンミカ本人は「日本に移住した」と主張しています。

また、このエピソードは自身の著書でも語られています。

本人は移住と言っていますが、厳密にいえば密入国にあたるかもしれません…なんともいえないグレーゾーンですが、密入国である可能性は極めて高いといえるでしょう。

日本海を渡ってやってきたアンミカ一家は、在日韓国人が国内で最も多い大阪市生野区・阿倍野区で育ちます。

学校は、朝鮮学校ではなく阿倍野区にある高松小学校に進学しています。

だから日本語及び大阪弁がペラペラなのでしょう。

いきなりドラマチックなエピソードですね。

今や日本人より大阪弁が上手いアンミカですが、もともとは韓国籍でしかも密入国していた可能性があるなんて驚きです。

アンミカが日本に帰化していない理由とは?

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✅2021年現在も、アンミカは韓国籍で生活しています。アンミカは一体なぜ帰化しないのでしょうか?

結論から言いますと、帰化の手続きがとても面倒だからです。

帰化しない在日韓国人はアンミカの他にもたくさんいます。

在日韓国人支援サイトには、帰化の手続きが記載されていますが、これがものすごく複雑なんです。

画像引用元:https://www.kikasinsei.net/

こちらは帰化申請サイトの一部を引用した画像ですが、記載してある通り申請手続きは専門家を利用する場合があるほど難解なものとなっています。

書類の提出をしてから、一次審査や面接、二次審査、追加書類提出を行う必要があります。

そのため、アンミカに限らず多くの在日韓国人がよほどのことがない限り帰化しないようです。

合格基準も高いでしょうし、アンミカも「帰化しなくても生活できるなら別に…」と思ったのではないでしょうか。

アンミカの場合、国籍は韓国ですが日本語は不自由ないですし、日本で働いているのでたしかに帰化の必要はないですね。

壮絶な生い立ちについて

✅また、アンミカは壮絶な生い立ちを経験しています。ここからは、アンミカが幼い頃に経験した波乱万丈な人生にスポットライトを当てていきます。

今やトップモデルとして知られているアンミカですが、幼い頃はかなり貧乏で想像を絶する体験をしています。

アンミカは5人兄姉の次女で、兄・姉・弟・妹と共に育ちました。

全員年子だったようです。

♦壮絶な幼少期の貧困エピソード♦

父・母を含めて7人家族だったアンミカですが、幼い頃家庭はかなり貧困していました。

アンミカの家庭には、以下のような貧困エピソードがあります。

・父親の職場である雪駄工場の倉庫の2階で家族7人すし詰めで生活していた

・寝るときは新聞を布団代わりにしていた

・主食はすいとん汁、おやつは基本的に青果市場で拾った果物

・スイカの種に砂糖をまぶしておやつにしていた

・歯医者に行くお金がないので、自身の出っ歯を手で押して矯正していた

・兄弟と喧嘩して鼻の骨が折れたときは、病院に行くお金がないので割りばしで元に戻した

ものすごく過激なエピソードばかりですが、当時の在日韓国人はみんな同じような生活をしていたため、アンミカは特に自分たちが不幸だとは思わなかったそうです。

アンミカの適応力やポジティブさは、幼い頃に身に付いたものだったのですね。

♦小学生時代からバイトをしていたアンミカ♦

アンミカは、家族のために小学校から高校までずっと新聞配達のアルバイトをしていました。

姉弟5人で幼いころからバイトをし、家計を助け、学費を賄っていたそうです。

更に大阪府立住吉高等学校に進学したアンミカは、新聞配達と同時進行でパン屋のアルバイトも始めます。

また、小学校時代のアンミカは太っていたうえに在日韓国人ということもあり、特定の男子にいじめられていたそうです。

画像引用元:https://30first-time-experience.com/anmika-wakaikoro/

こちらが幼い頃のアンミカですが、今の姿からは想像できませんね!

父親はそんなアンミカに対して「やられたらやり返せ」と護身術を教えてくれました。

男子がいじめてきたときに父が教えてくれた護身術で仕返しをしたら、いじめはなくなったといいます。

家庭を助けるために幼いころから働いて、しかも学校ではいじめられるなんて…ツラすぎますよね。

それでも負けずに逞しく幼少期を生きぬいたアンミカには、感服します。

♦コンプレックスを克服してくれたのは母親♦

アンミカは幼い頃に作った口元のケガと、貧困家庭がコンプレックスで幼少期は引っ込み思案だったそうです。

この傷は、3歳のときに工場の階段から転落して口の中を切ってしまいできたものでした。

最終的に手術をすることになり、その後遺症で笑ったときに上唇がめくれ、人と目を合わせて笑うことができなくなってしまいます。

幼稚園の友人にはそれを指摘されたこともあり、心には消えない傷が刻まれていたようです。

そんなアンミカを間近で見ていた母親は、日本語を勉強して資生堂の美容部員として働き始めます。

アンミカに明るくなってほしいと思った母親は、「努力次第で印象を変えることができる」と諭し、以下の4つの約束をしました。

・姿勢をよくする

・口角を上げる

・聞き取りやすい声で話す

・相手の目を見ながら話す

コミュニケーションを図るうえではどれも当然のものですが、心に傷を負ってふさぎ込んでいたアンミカにとっては、魔法のような言葉だったことでしょう。

アンミカは自身の低い声もコンプレックスに感じていましたが、両親が聖歌を歌っていた影響で歌を猛練習して、2012年に音楽番組で優勝を飾っています。

お母様及びご両親が、大切なことを教えてくれたおかげでアンミカを明るい未来へ導いてくれたのでしょう。

今のアンミカがあるのは、お母さまとの約束や両親の習慣やしつけのおかげだと思います。

♦母の他界…そしてスーパーモデルへ♦

褒め上手でアンミカにとって魔法使いのような存在だったお母さまですが、アンミカが11歳のときに咽頭がんを患っていることが発覚します。

しかもがんは進行していて、余命はすでに半年の状態でした。

幼いころからお母さまはアンミカに対して「手足が長いからモデルになれるかも」と言っていたため、アンミカにとって将来の夢はモデルだったそうです。

治療が困難で半年しか生きられない母のために、アンミカは「コンプレックスを克服して自分が成長した姿を母親に見せるため、母が生きてる間にモデルになりたい」と考えました。

そして、ついに15歳のときにモデル事務所のオーディションを受けることを決意します。

その当時、お母さまはすでに意識がない植物状態だったそうですが、アンミカは見事オーディションに合格。

お母さまに報告すると、微笑んでくれたそうです。

そして同年に帰らぬ人となりました。

モデルデビューしたアンミカは高校卒業後、トップモデルを目指してパリへ移住し、20歳のときについにパリコレへ初参加を果たすなどモデルとして輝かしい功績を残しています。

アンミカがモデルとして今成功しているのは、お母さまの言葉があったからなのですね。

将来の夢を早い段階で実現できたのも、お母さまに恩返しをしたいと強く思っていたからなのでしょう。

アンミカの韓国語の語学力について

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✅そういえば、アンミカは韓国籍ですが韓国語は話せるのでしょうか?語学力についても確認していきたいと思います。

アンミカはもともと多くの資格を持っていて、その中には韓国語検定4級というものもあります。

韓国語能力試験は、1~6級があり、級が上がるほど韓国語が堪能ということになります。

アンミカが取得した4級は簡単に説明すると、社会生活に必要な韓国語の読み書きができて一般業務に必要なハングルが使用できるレベルです。

もう「韓国語を話せる」と言っていいくらい語学力があるということですね。

アンミカは他にも21もの資格を持っています。

以下が、現段階で判明しているアンミカが取得した資格(19種類)です。

・ベジフルビューティーセルフアドバイザー

・NARDアロマアドバイザー

・ASIACTオーラソーマレベル1

・ASIACTオーラソーマレベル2

・ASIACTオーラソーマレベル3 プラクティショナー

・ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター

・日本語化粧品検定1級

・漢方養生指導士中級

・EPMプロトコール・プロフェッショナルアドバイザー

・ジュエリーコーディネーター

・珠算初級

・硬筆書写3級

・毛筆書写2級

・秘書検定3級

・漢字検定2級

・マスコミ校正

・英検3級

・韓国語検定4級

・コスメコンシェルジュ

ほかに2つの資格を取得していますが、資格名は不明となっています。

自身の可能性を切り開き、資格取得という形で結果を出しているなんて、感心します。

知識を吸収するのは誰でもできますが、挑戦して活かせなくては意味がありません。

アンミカを見習って、興味のある資格をいくつか勉強してみようと思いました。

アンミカの国籍について世間の声は?

✅アンミカの国籍について、世間の皆さんはどのような反応を示しているのでしょうか?

Twitterでの意見をいくつかご紹介します。

アンミカが韓国籍であることに驚く人や、国籍と共に生い立ちについて知って涙する人が多数いました。

たしかに、国籍についておおっぴらに話すことってあまりないですし、日本で活躍している芸能人が韓国籍だったと改めて知るとビックリしますよね。

アンミカの気さくで穏やかな人柄は、国籍関係なく愛されるものだと思います。

今後も国籍にとらわれることなく、多様な活動を見せてほしいです。 

アンミカの旦那や子供について

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✅では、アンミカに旦那や子供はいるのでしょうか?

アンミカは、2012年にセオドール・ミラーと結婚しています。

インスタには、旦那・セオドール・ミラーの顔画像も公開されています。

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こちらが旦那の顔画像です。

めちゃくちゃイケメンですね!

セオドールさんはアメリカ人実業家で、エンパイアエンターテインメントジャパンとイロコデザインジャパンの取締役を務めています。

2021年現在、お二人の間に子供はいないようです。

アンミカの旦那について更に詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

まとめ


今回は、アンミカの国籍についてお話ししました。

要点をまとめましょう。

アンミカの国籍について まとめ

・現在日本で生活しているアンミカは、韓国籍で帰化していない
・密入国した可能性が高い
・帰化しない理由は手続きが複雑で面倒だから
・韓国語も話せる
・プライベートでは2012年に結婚

まさかアンミカが韓国籍だったなんて、驚きです。

幼い頃の大変な体験をしたようですが、当時のことが今いい方向に作用しているようで安心しました。

今後も、国籍にとらわれず持ち前の明るさで芸能界に笑顔を届けてほしいです。

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