【体験談】3歳児の反抗期にどう接する?私はこうして乗り越えました。

魔の2歳児のイヤイヤ期が終わりやっと落ち着いたと思ったら、3歳児の反抗期が到来して頭を抱えるママさんも多いのではないでしょうか。

3歳児の反抗期は、2歳児のイヤイヤ期とはまだ別なのです。
そのため、接し方も異なります。
一体どのようにして接すれば良いのでしょうか?

具体的な方法をいくつかご紹介したいと思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

3歳児の反抗期の特徴

3歳児の反抗期は、「第一反抗期」と呼ばれ子供の好みや自我が芽生えてくる時期を指します。
2歳児は何でも「イヤ」と言います。

似ているようで違うイヤイヤ期と反抗期、では、3歳児の反抗期の特徴をみていきましょう。

個性が出る

自我が芽生え始め、好みが現れるのもこの時期です。

例えば、「好きな色は赤、嫌いな色は緑」と言うように、好き嫌いはっきりしてくるため、これまで以上に子育てが難しく感じてしまうようですね。

かんしゃくを起こす

自分の思い通りに行かないと大きな声をあげたり、かんしゃくを起こしたりします。
また、スーパーなどで見かける床に寝そべってだだをこねているのも、3歳児の反抗期の特徴ですね。

息子も3歳児の反抗期は時に酷く、床に寝そべって反抗をしたり、奇声をあげるなどとにかく大変だったことを覚えています。

悪い言葉を使う

さらに、3歳児の反抗期の特徴として、悪い言葉を使うという特徴があります。

教えたこともないはずなのに、びっくりするほど汚い言葉を言う時ってありませんか?
3歳児になると何でも大人の真似をするようになります。

ですから、私たちの何気ない会話の口調やマンガやスマホ動画、お友達との会話なども手本にしてしまうというわけです。

【実証済み】第一次反抗期に私はこうして乗り越えた

3歳児の第一反抗期を乗り越えるためには、何をすべきなのでしょうか?

私が、実際に実践をした方法をいくつかご紹介したいと思います。

頭ごなしに怒らない

3歳児の自己主張を頭ごなしに怒ってはいけません。

何かを主張している時に、頭ごなしに「うるさい」と叱ってしまうと、子供が委縮してしまい、自分の気持ちを伝えられなくなってしまいます。
ですから、反抗をされても、怒りをグッと我慢して理性的に話すようにしたいですね。

かんしゃくを起こした時は、話題を変える

どうしても自分の主張が通らない時に、子供がかんしゃくを起こしてしまった場合は、一度話題を変えてみる方法があります。

例えば、玩具を欲しがってかんしゃくを起こす子供に対して、頭ごなしに「ダメ!」と言ってしまうと余計に子供をパニックにさせてしまいます。

そんな時は、一度、子供のペースにあえて乗って「この玩具のどこが好き?」「そう言えば○○ちゃんは、クリスマスのサンタさんにお願いするもの決めた?」「じゃあ、次の誕生日プレゼントにサンタさんにお願いしてみよう」というように、話題を玩具からクリスマスに変えてしまうのです。

また、子供の意識を別の方向へ向けることも3歳児の反抗期を乗り切るコツと言えますね。

お手伝いを積極的にさせる

何でもママの真似をしたい3歳児に対して、制限をするのではなく、お手伝いを積極的にさせてみましょう。

掃除や洗濯といった簡単なお手伝いはドンドン任せ「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから凄いね!」と褒めることで、自信にも繋がりますね。

先輩ママからのアドバイス

ここで、3歳児の反抗期を乗り越えるためのワンポイントアドバイスをご紹介したいと思います。

子供にあえて考えさせる

3歳児の反抗期を乗り越えるために、子供自身にあえて考えさせて行動させてみましょう。

例えば、子供は服をママが選ぶのではなく、子供自身に選ばせるようにします。
ここで注意したいのが、全てを子供に任せるのではなく、3つほど選択肢を設けてその中で、選ばせることで子供の意見を尊重させることができるというわけです。

また、悪い言葉遣いをした時は、好きなキャラクターなどに例えて「○○は、そんな言い方するかな?」と言うように、子供に考えさせることが大切です。

子供が反抗する理由は、ママやパパに認めて貰いたいという気持の表れだと言えますね。

まとめ

第一反抗期とも呼ばれる3歳児に手を焼いているママさんも少なくありません。

対処法としては、「頭ごなしに怒らない」「かんしゃくを起こした時は、話題や意識を他に向ける」「お手伝いを積極的にさせる」などが挙げることができます。

子供自身に考えさせることで、子供の意見を尊重することに繋がります。
反抗期をマイナスに捉えるのではなく、一歩大人になったとプラスに考えることも大切かも知れませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする